平成30年12月産地概況
宮崎青果株式会社
野菜1部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
29年 28年 27年
胡瓜

宮崎
西都
小林
東諸県
児湯
露地物は寒さにより終了となる。
抑制物は成り疲れから徐々に入荷増となり、早い所では年末に植え替えとなる。
促成物は上旬に出揃いとなり、徐々に入荷増となる。
1,237
473

1,405
382

1,464
446

ピーマン

西都
宮崎
児湯
小林
天候にも恵まれ、着果状況は良いが、朝晩の気温の冷え込みと、成り疲れで芯止まりも多く見られ始めた。
中旬以降は若干の入荷減も予想されるが、単価が上がれば系統からの流入も見込まれる。
398
637

349
409

332
488

トマト

大分
宮崎
高冷地物は徐々に入荷減となり、終盤を迎える。
県内産施設物は上旬過ぎから出荷件数が増加し、中旬から下旬にかけて出揃い、入荷増となる予想。
玉太りは順調で20玉中心の見込み。
37
530

51
469

71
301

里芋

都城
小林
北諸県
東諸県
加工農産物の収穫が終わり次第、白芽芋の収穫に入る為、中旬頃には入荷増の見込み。
京芋は生育不良、作付減。
赤芽芋は都城、高崎の入荷予想。
112
174

134
189

156
190

黒皮南瓜

川南 露地物は終了。
ハウス物が2件。台風以降、天候に恵まれた事もあり、大玉で収穫が早まると思われる。10日頃からの入荷予定。
5
486

6
463

9
254

洋種南瓜
(宮崎産)
川南
都農
4、5件の入荷。台風の影響で被害が大きく、平年よりかなり入荷は少ない。
小玉傾向で10日頃からの入荷予定。
28
196

21
257

50
340

甘藷

宮崎 残量は少なく、入荷はまちまちな状況。
有田地区は上旬でほぼ終了となる。中旬から下旬は不安定な入荷が続く。
37
193

46
181

45
171

野菜2部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
29年 28年 27年
大根

宮崎
熊本
県内産に於いては、太物の出荷も終了した為、若干入荷減。
上旬は台風の影響の為、熊本産等で対応する。
390
132

279
89

240
56

人参

宮崎
大分
各産地生育良好で、玉太りも良く2L、Lの玉流れ。
年末に向けても太物中心ではあるが、順調な入荷予想。
214
117

153
111

198
62

ごぼう

青森
宮崎
県内産は12月も不安定入荷が予想される為、青森産で対応。
青森産は中旬までは安定した入荷予想。
80
170

81
328

106
222

白菜

宮崎
大分
鹿児島
台風被害も回復傾向で、各産地共に6玉中心の順調な入荷予定。 389
101

340
69

252
38

キャベツ

宮崎
熊本
県内産は台風の影響で不安定な入荷予想。
中旬頃より熊本産も対応。
411
125

333
96

510
28

ほうれん草

宮崎
福岡
県内産平地物のハウス施設物、露地物中心の入荷見込み。一部高冷地(JA高千穂、JA日向)の入荷見込み。
福岡産はハウス施設物中心の入荷見込み。
8
775

16
408

7
507

白ねぎ

宮崎
大分
県内産は田野地区を除いて川南地区、国富地区共に安定した入荷予想。
九州の各産地は順調な生育となっており、年末も安定した単価が予想される。
59
396

47
411

35
319

青ねぎ

宮崎
大分
県内産はハウス施設物中心の順調な入荷見込み。
大分産はJA大分豊肥中心の順調な入荷見込み。
13
1,246

10
1,109

11
1,333

ミニトマト

宮崎 促成物が出揃い、ピークを迎えてくる。天候が良い事から例年になく大玉傾向で2L、L中心の入荷となり、M、Sは少なめ。 129
611

139
705

167
423

茄子

熊本
宮崎
熊本産、県内産を中心に販売予定。
促成物に切り替わり品質が向上しているが、気温の低下により太りが悪く、入荷減の予想。
14
582

16
359

23
366

レイシ

宮崎
西都
ハウス物が数件の入荷となるが無加温が多く、気温の低下に伴い少量の入荷となり、中旬以降は不安定な入荷状況になる予想。 2
668

1
563

2
602

レタス

長崎 11月は適度な降雨により生育順調で飽和状態となったが、12月は契約出荷も始まり、若干市場入荷は少なくなる予想。しかし、年末頃までは価格帯の動きは無いと予想される。 141
612

191
128

176
138

ブロッコリー

宮崎
熊本
県内産に於いては台風の影響により出遅れた為、圃場も少しではあるが出荷が始まる。20日頃出揃いピークを迎える見込み。
熊本産に於いては、気温の低下により生育不良の為、上旬は若干少ない入荷。中旬から下旬には回復する見込み。
15
662

28
324

43
217

馬鈴薯

北海道
長崎
北海道産に於いては、男爵中心の販売となるが、夏の長雨の影響で小玉傾向。上旬で終了となる。
長崎産中心の販売となるが、生育時期の天候不良で小玉傾向。
127
113

132
167

93
108

メークイン

北海道 北海道産(北海コガネ)主体の販売となり2L、L中心の入荷で、計画的な入荷となる。 66
109

50
187

33
100

玉葱

北海道 北海道産主体の販売となり、貯蔵品の為、計画的な入荷体制となる。品質に於いては良好でL大中心。 297
102

324
78

352
65

長芋

青森
北海道
新物の販売となり、太物が少なく2L、L中心の入荷。 9
372

13
455

20
352

生姜

宮崎
長崎
新生姜の販売が終了し、古生姜中心の販売となる。
下旬からJA宮崎中央の葉付新生姜が少量だが販売が始まる。
6
493

8
509

6
770

生椎茸

宮崎
熊本
県内産原木椎茸が天候次第では入荷増となる。下旬にかけて数量減と予想される。
菌床椎茸中心で高単価での販売予想。
13
1,373

16
1,176

20
1,273

えのき茸

宮崎
鹿児島
県内産加藤エノキ中心で、鹿児島産は週2、3回の販売予定。日量400ケース前後の販売だが、年末にかけては800ケース前後の入荷予定。 105
367

87
283

91
271