平成30年10月産地概況
宮崎青果株式会社
野菜1部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
29年 28年 27年
胡瓜

宮崎
西都
小林
東諸県
児湯
露地物は川南、西都地区を中心とした入荷で、川南地区は上旬の入荷が多く、中旬より西都地区の入荷が多くなる。
ハウス物は上旬より入荷が始まり、中旬以降に出揃い、下旬から安定した入荷見込み。
490
561

448
599

663
201

黒皮南瓜

川南 3名の入荷でやや小玉傾向の販売と思われる。 10
248

9
241

19
216

ピーマン

西都
宮崎
児湯
小林
夏秋物は入荷の終盤を迎える為、入荷減の見込み。
新ハウス物は中旬頃から下旬に向け入荷増となる見込み。
145
490

130
654

139
267

里芋

宮崎
小林
三股
都城
田野地区の石川芋はほぼ終了し、えびの、小林からの入荷予想。
白芽芋は三股、都城、国富からの入荷となるが、稲刈りも始まる為、入荷増は中旬頃になると思われる。
赤芽芋の入荷は0.3tから0.8t。
京芋は国富中心の入荷だが、作付がかなり減っている。
142
174

139
253

162
210

トマト

大分
宮崎
長雨の影響に伴う着色不良の段の収穫は通り過ぎたものの、気温の低下に伴い着色の遅れが懸念される。中旬以降若干の回復が見込まれる。
県内産の施設物が2件、早い所が出始める。中心玉数は24玉の見込み。
76
399

74
510

82
404

甘藷

有田
田野
有田、田野地区中心の入荷。
各産地残量が少なくなり、中旬からは入荷減となる予想。
有田地区は紅はるか中心の入荷予想。
65
146

95
172

81
173

野菜2部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
29年 28年 27年
大根

北海道
大分
宮崎
北海道産に於いては、20日前後で終了となる為、下旬にかけて大分産、熊本産、県内産で対応となる。
県内産に於いては、生育の良い川南地区から入荷が始まる。
448
92

430
155

401
101

人参

北海道 北海道産(北印、桑田商店)の販売となる。各産地作柄悪く、小玉傾向で不安定な入荷予想。 217
106

108
289

216
131

ごぼう

都城
小林
えびの
青森
県内産に於いては、収穫作業も終盤の為、不安定な入荷予想。
品質面も病害虫等で品質が低下している。
中旬以降は青森産を販売予定。
99
102

70
220

107
174

白菜

長野
鹿児島
長野産は上旬から中旬でピークを迎え、順調入荷見込み。
九州産は下旬頃から入荷が始まる。
301
61

166
164

213
111

キャベツ

群馬
宮崎
群馬産は中旬頃で入荷終了。
県内産は中旬頃に入荷が始まり、下旬頃に安定した入荷となる。
272
84

287
175

412
135

ほうれん草

宮崎
福岡
県内産はJA高千穂、JA日向中心の順調な入荷見込み。平地物はバラつきのある入荷見込み。
福岡産は生育良好でハウス物中心の入荷見込み。
8
761

4
1,115

11
592

白ねぎ

北海道
大分
宮崎
北海道産、大分産中心の販売を予定。中旬から大分産は高原物へと切り替わる。
県内産は下旬からの入荷となる為、それまでは県外産での対応となる。
48
465

40
492

28
372

青ねぎ

宮崎
大分
県内産はハウス施設物中心の入荷で、生育良好により順調な入荷見込み。
大分産はJA大分豊肥中心の入荷。日量40ケース前後の順調な入荷見込み。
9
1,073

10
2,003

14
961

ミニトマト

宮崎
大分
平地物の新物が徐々に出始めてくる。
前半は花芽の飛びもみられ不安定な入荷予想。
中旬以降には安定した入荷となる。
40
745

60
816

50
796

茄子

宮崎
熊本
県内産、熊本産からの入荷予定。露地物からハウス物へと切り替わる。
寒さの影響で、上旬は入荷減となる見込み。
34
364

22
472

32
308

レイシ

宮崎
西都
秋冬物の生産者が限られており、少量の入荷が続く。
気温の低下に伴い、更に入荷減となる見込み。
26
210

50
200

13
279

オクラ

宮崎
西都
天候、気温次第となるが、上旬で終了となる生産者が多いと予想される為、中旬以降は少量の入荷となる見込み。 8
414

7
694

8
416

レタス

長野
長崎
長野産に於いては、上旬で終了し長崎産へ移行する。
長崎産に於いては、適度な降雨はあるが、曇天が続いている為、若干生育が停滞している。
237
112

165
443

160
228

ブロッコリー

北海道 生育遅れも解消し順調な入荷見込み。
JA中標津に於いては、25日が最終販売となる。
36
443

14
559

35
455

馬鈴薯

北海道 北海道産主体の販売となり、品種は男爵、西豊。
生育期の天候不良で若干小玉傾向の入荷。
124
92

126
146

103
86

メークイン

北海道 北海道産主体の販売となり、上旬頃でメークインの入荷がほぼ終盤となる為、中旬以降より北海コガネ中心の販売となる。 66
102

61
180

75
109

玉葱

北海道 北海道産主体の販売となり、品質良好でL大中心の入荷となる。価格次第では入荷にバラつきがある。 363
73

347
81

246
74

長芋

北海道
青森
北海道産、青森産の販売となり、細物が少なく
4L、3L中心の入荷。
18
319

10
425

19
387

生姜

宮崎
長崎
ハウス物が終了し、露地物を中心に県内産の入荷が始まる。
長崎産も同様に、4kgバラの入荷となり、キロ単価
400円前後での取り引きとなる。
13
356

10
401

10
404

生椎茸

宮崎
熊本
県内産約5名の入荷。日量総体で5,000パック前後での取り引きとなる。
原木は気温の低下によっては、月末から入荷が始まる予定。
11
1,101

13
1,129

19
1,033

えのき茸

宮崎
鹿児島
加藤エノキを中心に日量50ケース前後の入荷。
気温も低下し需要も高まると思われ、25円から
30円前後での取り引きが予想される。
90
203

81
221

83
263