令和8年6月産地概況
宮崎青果株式会社
果実第1部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
令和 5年 令和 6年 令和 7年
ハウスみかん 宮崎 “JAみやざき 尾鈴”より、5kgDB、350g
PCを中心に連日入荷の見込みです。
生育は順調で平年に比べPCの比率が若干多いと予想されます。
7
1,164
t円 7
1,086
t円 6.1
1,161
t円
ジョナゴールド 青森 『サンジョナゴールド』は終了し、『有袋ジョナ
ゴールド』のみの入荷となります。
特A、秀の36玉、40玉中心の入荷予定です。
26
468
t円 12
511
t円 9.6
537
t円
ふじ 青森 『サンふじ』は終了し、『有袋ふじ』のみの入荷と
なります。
赤秀の36玉、40玉中心の入荷予定です。
17
574
t円 18
618
t円 15.5
642
t円
びわ 鹿児島 系統出荷、商人出荷共にPCの入荷予定です。
前年よりも若干少ない入荷となる予想です。
1
989
t円 0.4
1,114
t円 0.9
921
t円
もも 宮崎
熊本
県内産は“JAみやざき 延岡”、熊本県“JA
くま”共に、早生種が2玉PC中心の入荷予定です。
8
750
t円 4
1,047
t円 2.9
1,075
t円
すもも 宮崎 “JAみやざき 尾鈴”より、『大石早生』、
『ソルダム』のPCを中心に入荷します。
5
787
t円 4
802
t円 4.2
894
t円
さくらんぼ
(国内)
山形 『紅さやか』、『紅秀峰』、『佐藤錦』の180g
PCでの入荷を予定しており、安定した入荷と
なります。
6
1,514
t円 1
2,295
t円 2.2
1,385
t円
デラウェア 福岡
宮崎
“JAみやざき 尾鈴”、福岡県“JAみなみ筑後 山川選果場”中心の入荷を予定していますが、
県内産をメインでの販売を検討しています。
3
1,716
t円 2
1,822
t円 2.2
1,850
t円
巨峰 熊本 上旬は個人出荷、中旬以降は“JA熊本宇城 
不知火”より入荷します。
2
1,860
t円 2
1,846
t円 0.2
2,497
t円
すいか 宮崎 清武地区より隔日入荷しますが、平年に比べ若干
小ぶりの見込みです。
23
235
t円 25
236
t円 25.3
258
t円
小玉すいか 宮崎 川南地区より入荷を予定しており、生育順調で連日
入荷の予定です。
76
210
t円 58
215
t円 59.4
246
t円
アールスメロン 宮崎 県内産は、中旬に個人出荷2戸のみの入荷となり、
県外産の販売も検討しています。
6
383
t円 6
374
t円 4.9
403
t円
マンゴー 宮崎 出遅れていた出荷者も出揃い、中期作はピークを
迎えます。
梅雨に入り『太陽のタマゴ』の発生率が低くなる
予想です。
39
3,217
t円 33
3,656
t円 39.0
3,322
t円
オレンジ アメリカ
オースト
 ラリア
アメリカ産『ネーブルオレンジ』は6月上旬にて
終了となり、その後『バレンシアオレンジ』へと
替わります。
中旬頃から、オーストラリア産『ネーブルオレンジ』の販売が開始予定となり、その後は潤沢な入荷が
見込まれます。
10
313
t円 5
413
t円 8
406
t円
グレープフルーツ エジプト
南アフリカ
エジプト産は入荷終了し、5月下旬から開始した
南アフリカ産の入荷が中心となる見込みです。
ルートの関係上、品質に若干不安が予想されます。
2
162
t円 2
224
t円 1.7
238
t円
レモン アメリカ
アメリカ産は上旬に終了となり、確保分にて約1ヶ月間販売につないでいく予定です。途中不足になればオースラリア産シードレスでの対応を予定して
います。
チリ産の入荷は6月下旬から7月上旬の見込みです。
5
409
t円 5
423
t円 3.6
328
t円
キウイフルーツ ニュージー
  ランド
入荷状況も安定し潤沢な入荷を見込める月間と
なります。
『ゴールドキウイ』の販売が中心となり、
『グリーンキウイ』は必要量での販売を予定しています。
11
657
t円 7
667
t円 10.4
725
t円
チェリー
(外国)
アメリカ 天候不良により品質の低下及び前進出荷が見られており、入荷は不安定となる。 t円 0.2
2,007
t円 t円
バナナ フィリピン 生産は順調であるとの見方ですが、この時期は台風
次第となるので注意が必要です。
世界的な石油不足により輸送コストが上昇の為、
価格は上昇傾向になると予想されます。
49
261
t円 84
286
t円 86.7
254
t円