平成30年5月産地概況
宮崎青果株式会社
果実部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
29年 28年 27年
ハウスみかん

宮崎 若干の遅れが見受けられ、本格的な販売は下旬頃からの見込み。着果は平年並。 6
862

6
1,075

9
1,007

日向夏みかん

宮崎 ハウス物、露地物共に貯蔵物の残量は潤沢で、加えて通常物も見込める事から、中旬までは安定した入荷見込み。 39
308

28
341

44
363

甘夏みかん

宮崎
佐賀
前半は大玉の入荷。中旬から小玉の入荷見込み。
2L、L中心の入荷。Mサイズは少ない見込み。
10
109

3
149

176
247

アールスメロン

宮崎
熊本
個人物は1、2件。JA物を中心とした入荷。
熊本産はJA、個人の2玉から6玉入荷で、作付は減少。
6
622

14
451

17
528

エリザベスメロン

宮崎 4件程度の入荷予定。中旬頃から数量増の見込み。6玉中心。 10
419

10
415

11
416

西瓜

宮崎
熊本
県内産は1件の作付で入荷増は見込めない。
熊本産は2割程の作付減となっており、大型連休明けよりやや入荷増。
11
342

17
335

20
335

小玉西瓜

宮崎 引き続き作付減少となっており、大きな入荷増は見込めない。 14
410

28
405

35
356

マンゴー

宮崎 JA物は中旬以降からピークを迎えてくる見込み。
個人物の化粧箱は、中旬以降に入荷増の見込み。
40
2,912

16
3,999

27
3,576



宮崎 上旬でほぼ収穫終了と予想。中旬以降は入荷激減の見込み。L、M中心の予想。 52
670

40
792

34
743

ふじ

青森 JAつがる弘前、JAごしょつがるより週2回の入荷。
等級は特A5%、赤秀・秀70%、青秀25%。
階級は小玉60%、中玉30%、大玉10%で中玉、小玉中心となる。
産地在庫は前年比の77%で少ない。
JAグループ、商協連は産地市場での高値取引を意識して、生産者の再生産価格と次年度に向けた生産意欲を維持する為、キロ550円台まで設定価格を変えてくる。

58
290

43
407

45
392

ジョナゴールド

青森 JAつがる弘前より週2回の入荷。
等級は特A50%、赤秀・秀30%、青秀20%。
階級は小玉40%、中玉40%、大玉20%と玉流れは中玉、小玉傾向。
ガス冷蔵品に変わり、品質は安定している。価格は強保合で、産地仕入価格がふじ同様に高かった。
7月上旬までの長期販売を予想すると、当分の間は産地も出荷による価格調整をすると思われる。
45
356

36
394

34
395

デラウェア

福岡 全体的に生育は良好で、平年より7日から10日程早い生育となっている。品質も良く赤秀中心。 0
1,888

1
1,970

1
1,544

巨峰

福岡 平年より7日から10日程早い生育となっている。
品質も良好で丸秀中心予想。
0
2,249

0
3,614

0
1,906

びわ

鹿児島
長崎
鹿児島産は生育期の低温から出荷が遅れていたが、中旬頃より順調な入荷見込み。
長崎産は昨年は豊作だったが、本年度は少ない見込み。
3
854

1
1,743

2
739

さくらんぼ
(国内)
山形 生育良好で、平年より7日程早い生育となっている。
10日頃までは、ギフト用に取られる為、入荷不安定となる。
0
3,190

0
3,100

1
2,300

バナナ

フィリピン レギュラー品、高糖系共に順調な入荷見込み。
数量、価格共に現状維持の予想。
65
220

66
239

58
220

キウイフルーツ

ニュージーランド サンゴールドキウイは大玉傾向ながら、入荷量は徐々に増えてくる。
グリーンキウイは4月末に初入荷となり、中旬以降入荷増の見込み。玉サイズは大玉傾向となる。
20
571

23
549

15
502

バレンシアオレンジ

アメリカ
メキシコ
アメリカ産ネーブルは遅出しのレイト種となり、大玉傾向となる。
バレンシアは出始めの為、72玉、88玉中心の入荷となる見込み。
アメリカ産の価格が高い為、メキシコ産バレンシアも入荷予定だが、品質面が不安。
9
323

13
317

9
324

グレープフルーツ

アメリカ
メキシコ
フロリダ産はほぼ終了。
メキシコ産とカリフォルニア産で対応するが、入荷不安定。
4
271

4
269

5
250

レモン

アメリカ 園地がセントラル地区からベンチュラ地区へ移行するに伴い、正品率が低下する為、ファンシーグレードの相場は上昇する見込み。 7
340

7
334

8
383

チェリー
(外国)
アメリカ カリフォルニアでは2月、3月の低温や、大雨の影響を受け、生産量が下方修正される見込み。
上旬からスタート予定だが、価格は昨年より高くなると予想。
0
1,540

1
1,671

0
1,660