平成30年2月産地概況
宮崎青果株式会社
果実部
品  名 産 地 概        況 同月年度別実績
29年 28年 27年


宮崎 上旬から中旬までは入荷増は見込めない。
下旬頃より2L、大玉中心の入荷予想。
106
1,056

76
1,424

91
1,251

アールスメロン

宮崎 個人物は3件予定しており、上旬から中旬の入荷予定。 9
766

10
833

17
943

みかん

宮崎 全国的に残量が少なく、JA延岡のみかんも生産量が少ない為、不安定な入荷販売となる見込み。 77
213

51
275

87
162

八朔

宮崎 着果量が少なく、色抜けも悪い。前年の7割の数量見込み。 6
137

10
154

10
134

日向夏

宮崎 ハウス種無しは、中旬頃より新規分の入荷が始まる見込み。
露地物は5kgポリ中心の入荷販売。
71
233

76
294

89
216

金柑

宮崎 たまたま金柑は上旬からピークを迎え2L玉中心の入荷。
露地金柑は出荷ピークを過ぎ、徐々に終了となる。
50
622

47
713

42
718

サンふじ

青森 青森産はJAつがる弘前、JAごしょつがるの入荷で週2、3回程度。等級比率は特A5%、赤秀・秀
30%、青秀・秀A65%。玉流れは28玉5%、
32玉10%、36玉25%、40玉30%、小玉
30%になる予想。
青森県下の予想産地在庫は、前年比85%と推定され、中心玉の40玉、36玉は全体の約70%を占める見込み。
本年は5月連休までの販売対応が難しい為、堅調な販売で推移すると予想される。
99
289

145
290

164
240

ジョナゴールド

青森 青森産はJAつがる弘前の週2回入荷予定。中心玉は36玉となり、価格は強保合になると思われる。
下旬には海外輸出も一段落し、国内市場に安定した数量が出荷される。
産地在庫は前年比92%と決して多くなく、価格調整を図りながらの出荷になると予想される。
9
337

11
333

14
333

王林

青森 青森産はJAつがる弘前の週2回特Aのみの入荷となる。
年内は40玉中心の作柄だったが、価格維持の為、
32玉中心の出荷を産地は実施した。
2月は本格的に小玉出荷を行う為、厳しい販売が予想される。
産地が品質面で一番懸念している品目であり、注意が必要と思われる。
18
287

16
277

17
292

キウイフルーツ

福岡 JA八女は『甘熟娘(うれっこ)』が毎週火曜、金曜の入荷。33玉中心でやや小玉。 10
552

6
698

18
131

バナナ

フィリピン 生産量は安定してきているが、需要が増える時期の為、相場は徐々に上昇すると思われる。 41
213

48
221

46
220

パインアップル

フィリピン 1月は中国、韓国向けが好調であった為、日本向けは減少傾向にあったが、2月は順調な入荷見込み。 9
217

12
219

9
222

レモン

アメリカ 95玉は少ないが、115玉を中心に順調な入荷見込み。ただし、全体量は少ない為、相場は強保合。 5
396

5
370

5
409

グレープフルーツ

アメリカ
メキシコ
フロリダ産はハリケーンの影響で3割程度減産となる為、入荷量は少なく、相場は高い状況。
メキシコ産も入荷するが、小玉傾向で入荷不安定。
4
295

4
296

18
131

バレンシアオレンジ

アメリカ オーストラリア産バレンシアはほぼ終了となり、アメリカ産ネーブルへ移行するが、昨年夏の熱波の影響で生産減の為、入荷量は少なく、大玉傾向の状況。 4
304

4
314

8
305